2007年06月18日

オンワード樫山、中国で直販認可・店舗拡大

『 オンワード樫山は中国で現地子会社が直接販売・輸入の認可を受けたのを機に、出店を加速しアパレル製品販売事業を拡大する。2010年には店舗数を07年末見込みの2.5倍強にあたる400店超に増やす。新ブランドも投入し、小売りベースの売上高を今年見込みの三倍の150億円超に伸ばす。同社は欧州を中心に海外事業を展開してきたが、中国で高級商業施設が急増していることを受け市場開拓を一気に進める。

 オンワードは中国国内で、全額出資子会社「オンワード貿易(上海)」を通じ婦人服などを販売してきた。従来は小売り事業や輸出入は代理店を通す必要があった。しかし今春、中国政府の認可により小売事業や輸出入を現地子会社が直接手がけることが可能になった。(07:00) 』(日経NET)インド投資信託
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2007年06月16日

金融庁、証券仲介業者の登録取り消し

『 金融庁は15日、証券仲介業者のサンエージェンシー(熊本市)の登録を取り消したと発表した。証券仲介業者が顧客から資金を預かることは禁止されているが、同社は資金を預かり、自ら運用していた。(19:01) 』(日経NET)インド投資信託
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2007年06月15日

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『 セブン銀行は14日、野村証券と日興コーディアル証券と証券仲介業務で提携すると発表した。18日からセブン銀の有人店舗とホームページで、証券仲介業務を開始する。提携証券会社の株式や投資信託の案内をしたり、証券口座の開設を取り次ぐ。(22:00) 』(日経NET)



Jリート不動産投資
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2007年06月14日

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『 農林水産省と厚生労働省は13日、5月に実施した米国内の牛肉出荷施設の査察結果を公表した。米側の体制は日本の輸入条件に見合っていると判断、日本の輸入業者がすべての荷物を開封してチェックする「全箱確認」は終了する。

 消費者向け説明会や日米協議を経て、両省が輸入条件を見直した場合の牛肉の安全性について食品安全委員会に諮問。科学的見地から問題ないと確認されれば、正式に輸入条件を緩和する。

 査察では(1)肝臓の箱詰め工程で舌のラベルが張られている箱を使用していた(2)日本への出荷実績や予定も無い部位を米政府の出荷できるリストに掲載しているが、マニュアルなどが不備――など6件の問題があった。ただ、特定危険部位の除去や20カ月以下という月齢条件は守れる体制にあると結論づけた。(22:14) 』(日経NET)



経済ニュース
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2007年06月13日

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『 甘利明経済産業相は12日、中小企業の事業再生を手掛ける中小企業再生支援協議会の全国本部を28日付で設置すると発表した。中小企業基盤整備機構内に設け、各都道府県にある協議会を、事業再生の専門家派遣などを通じて支援する。制度運営全般に助言するアドバイザリーボードも設置、委員長に山口信夫・日本商工会議所会頭が就任する。(23:35) 』(日経NET)



VISTAファンド投資信託
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2007年06月12日

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『 経済産業省は11日、デジタル家電や鉄鋼の生産に不可欠な希少金属(レアメタル)の安定供給に向けた総合対策をまとめた。世界的な需要拡大で価格が高騰しているのに対応するのが狙い。国家備蓄対象の一部で備蓄を積み増すほか、対象を現在の7品種から拡大することも検討する。中長期的には代替材料の開発や新しい輸入先を確保することも打ち出す。

 経産省としては短期的な備蓄積み増し以外の対策も含む今回の総合対策について、一般から意見を募って順次実施していく計画。資源外交に省としての存在意義を見いだしている面があるほか、代替材料の開発に伴う予算措置を通じ、民間企業とのパイプ役を果たす狙いもあるとみられる。

 レアメタルはハイテク製品の生産に欠かせない31種の希少金属の総称。例えばプラチナは自動車用の排ガス浄化触媒、マンガンは鉄鋼生産時の脱酸剤に使われる。ただ、日本では大半を中国やロシアなどからの輸入に頼っている。(00:03) 』(日経NET)



Jリート 不動産投資
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2007年04月23日

今日の外為動向

今日、4/23月曜日の外為情報です。
Yahooニュースより引用
『円、118円台半ば〔ロンドン外為〕
週明け23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、日本国債の格上げを背景に円が強含みとなり、1ドル=118円台半ばで推移した。正午現在は同118円50―60銭と、前週末午後4時(同118円85―95銭)比35銭の円高・ドル安。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、日本国債を従来の「AAマイナス」から、「AA」に1段階引き上げたと発表したことを受け、東京市場で円買い・ドル売りが強まり、円が強地合いを維持した。ただ当市場に入ってからはやや円売りも出て、「ドルが戻し気味」(邦銀筋)の展開となった。市場では、「全般的なドル安基調は継続する」(同筋)との見方もあるものの、当面はレンジ内での値動きが続くとの見方が強い。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.3550―3560ドル(前週末午後4時は1.3590―3600ドル)。対円では同160円65―75銭(同161円55―65銭)。 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000103-jij-brf
休み明けの月曜日である今日は、様子見ながらも落ち着いた一日でした。
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2007年04月11日

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今日、4/11火曜日の外為情報です。
NIKKEI NETによると『ロンドン外為10日 円は対ユーロで最安値更新
9連休明け10日のロンドン外国為替市場の円相場は下落。前週末終値に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=119円ちょうど―10銭で引けた。
 119円台前半で安く始まった後は、新規材料難から小幅な値動きとなった。「11日に発表となる日本の2月の機械受注統計に注目している」(邦銀ロンドン支店)との声が聞かれた。
 円の対ユーロ相場は続落し、一時、1ユーロ=160円10銭と1999年のユーロ導入以来の最安値を更新した。終値は同80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=160円ちょうど―10銭。
 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測を背景に円売り・ユーロ買いが優勢となった。ただ「7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を今週末に控え、ユーロ買いを一段と進める展開にはならない」と一段のユーロ高進行には慎重な見方もあった。
 ユーロは対ドルで小動き。前週末終値に比べ0.0005ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3435―45ドルで取引を終了した。
 英ポンドは対ドルで小動き。同0.0010ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.9720―30ドルで引けた。』とのことです。
119円台で始まった円ドル相場ですが、とくに市場に影響を与えるようなものがなく、値動きは小幅となっています。G7の動きをまった市場の状態ですが、G7の動きによっては円安にも円高にもなりえるので注意が必要です。
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2007年04月10日

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4月10日の為替情報。
Yahooニュースによると、『円、119円台前半
週明け9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を週末に控え、円売りに警戒感が強まる中、1ドル=119 円台前半で小動きに推移している。午前9時現在は、119円20−30銭と前週末午後5時(119円22−32銭)比02銭の円高・ドル安。
 先週末発表された3月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比18万人増加する一方、失業率は4.4%に低下。いずれも予想以上に強い数字で、早期利下げ観測が後退しドル買いが進んだ。
 ただ、今週末のG7では円安が議題に上る可能性もあり、低金利の円を借り入れ高金利通貨で運用する「円キャリー取引」を積極的に手掛けにくいという。
 また、11日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録をみたいとの声も強い。先月のFOMCでは、声明文から「追加引き締め」の可能性を示唆する文言が削除されており、市場ではその理由について示唆が得られるか関心が集まっている。
 ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3360−3370ドル(前週末午後5時1.3372−3382ドル)、対円では同159円30−40銭(同159円50−60銭)。 』とのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000156-jij-brf

米国の指標が予想以上に良かったために、早期の利下げ観測が弱まってドル買いが進みました。イースターホリデーのために、市場は一時様子見の状態となっています。今後G7の発表によっては大きな動きとなる可能性があります。
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2007年04月06日

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4/5(木)の外為動向です。
『円、118円台半ば〔ロンドン外為〕
5日のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中をドルがやや売られ、1ドル=118円台半ばで推移した。午後4時現在は同118円50―60銭と前日同時刻(同118円55―65銭)比05銭の円高・ドル安。
 復活祭(イースター)連休や6日発表の米雇用統計を控えていることから、商いは手控えられたものの、ドルがユーロに対して下落したことにつられ、円にも買いが入った。
 ある外銀筋は「流動性が非常に低下している中で、あすの米雇用統計発表に備えたポジション調整の動きが出た」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3430―3440ドル(前日同時刻は1.3370―3380ドル)。対円では同159円20―30銭(同158円50―60銭)。
 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.9715―9725ドル(同1.9770―9780ドル)、スイス・フランが1ドル=1.2130―2140フラン(同1.2175―2185フラン)。』とのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000002-jij-brf

4/5のYahooニュースより引用です。
明日発表される米雇用統計に向けてのポジション調整といったところでしょうか。明日で新年度最初の週もおしまいとなります。この週末は、米国ではイースターホリデーということで、為替取引の少ない日々となりそうですね。
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